今回はAmazon Prime Dayで購入した商品を紹介しようと思います。
購入したのは、iRobotのRoomba Plus 575 Combo というロボット掃除機です。
ロボット掃除機は2代目の購入で、ルンバは初めてでしたが、総括するととても満足のいく買い物ができたと思ってます。(最後に不満を言ってますが、総じて満点に近い感じです)
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購入背景
2026年5月にAnkerのEufy X10 Pro Omniというロボット掃除機を導入しました。
初めてのロボット掃除機で、導入当初は満足度が高く使い続けていたのですが、しばらくしてからいくつか問題が出てきました。
それは、「水拭きしても床がサラサラにならない」、「水拭きした後のモップが異様に臭い」です。水タンクに洗剤を入れて対応しようとしましたが、調べてみると洗剤の使用NGであったため、上記の問題を抱えて過ごしておりました。
そんなときにAmazonのプライムデーでRoomba Plus 575 Comboという製品が安売りしていおり、洗剤対応かつモップ清掃に温水を使用するため、上記問題を解決できると思い即購入しました。
Roomba Plus 575 Combo
商品が届いて、まずはステーションを組み立てました
高級感はあるのですが、それ以上にコンパクトさに驚きました。
以前AnkerのEufy X10 Pro Omniを使っていたのですが、想定以上に大きいのと、設置場所に苦戦しました。今回購入したRoomba は高さも小さいですが、奥行き方向が小さいため、設置場所に困ることがなかったです。
水拭き用の水が少ないかも?と思っていましたが、2L近く入るためぜんぜん余裕でした(一回水を満タンにしたら延床33坪くらいの家で2回掃除できるくらい)

本体をつけるとこんな感じ
他のロボット掃除機と比較しないと分かりにくいですが、「本体が圧倒的に小さい」です。
小さいため、掃除にかかる時間が増えてしまうのは仕方ないですが。コンパクトな方が存在感が薄くなっていいですよね。
日本の家は狭いところが多くなってしまいがちなのでコンパクトな方が小回りが効いたり、狭いところに入り込めるというメリットがあります。

スペック
せっかくなので以前使用していたEufyと比較できるようにスペック表を作成しました。
サイズに関しては、前述したようにRoombaは奥行きがコンパクトになっているため、省スペース性があります。
本体サイズについても一回りRoombaの方が小さいです。
吸引力に関してですが、iRobotは吸引力のスペックを開示していないため、定量的な比較はできません。そのため感想に留まりますが「Roombaの方が強そう」でした。
モップ掃除の際の圧力に関しては、RoombaはEufyの3倍以上強いです。
モップ掃除時に試しに指をモップの下に入れてみたのですが、かなりの力で掃除してます。(人間が念入りに雑巾掛けするくらい)
また、専用の洗剤をはめ込んで本体に水と洗剤を混合して供給してくれるため、床の油汚れを綺麗に拭き取ることができます。
段差乗り越えに関してもRoombaの方がより高い段差を越えることができます。ただ、一般的な家庭であればEufyのスペックで十分足ります。
| 項目 | Eufy X10 Pro Omni | Roomba Plus 575 Combo |
|---|---|---|
| ステーションサイズ |
約36.6 × 48.0 × 46.0cm 幅 × 奥行き × 高さ |
約34.0 × 33.0 × 48.5cm 幅 × 奥行き × 高さ |
| 本体サイズ |
約35.3 × 32.7 × 11.4cm 幅 × 奥行き × 高さ |
約30.3 × 29.8 × 8.35cm 幅 × 奥行き × 高さ |
| 吸引力 | 最大8,000Pa | 最大25,000Pa |
| 水拭き時の圧力 | 約1kg |
数値非公表 SmartScrubによる加圧・往復動作に対応 |
| モップ方式 |
デュアル回転モップ 毎分180回転 |
DualCleanデュアル回転モップ 毎分180回転 |
| 洗剤対応 | 日本仕様では浄水タンクへの洗剤投入不可 |
対応 指定の対応洗剤を自動投入 |
| モップ洗浄方式 | 水による自動洗浄 | 75℃温水による自動洗浄 |
| モップ乾燥方式 | 45℃温風乾燥 | 45℃温風乾燥 |
| モップリフト量 | 12mm | 10mm |
| 自動ゴミ収集 |
対応 ゴミ捨て目安:約2か月 |
対応 ゴミ捨て目安:最大約3か月 |
| ナビゲーション | iPathレーザーナビゲーション | ClearView Pro LiDAR |
| 障害物回避 |
AI.Seeシステム カメラ・LEDセンサー搭載 |
PrecisionVision AI 前面カメラ搭載 |
| 段差乗り越え性能 | 約20mm | 最大35mm |
※サイズは「幅 × 奥行き × 高さ」に統一して記載しています。
※Roomba Plus 575 Comboの水拭き圧力は具体的な重量・圧力値が公表されていないため、「数値非公表」としています。
※仕様は販売地域や製品アップデートによって変更される場合があります。
アプリの操作性
アプリに関しては他社と比べて遜色ないです。Eufyより便利だなと感じた点は、掃き掃除を全体で実施してからモップ掛けができる点です。
記憶違いだったら申し訳ないですが、Eufyは掃き掃除をしながらモップ掛けをやっている印象でした。水拭きしたところを吐き掃除しながら通っていくことが少し嫌だと感じていたため、掃き掃除と拭き掃除を分けて実施してくれるのは良かったです。
UIは使いやすいです。LIDARで部屋のマップ作成をするのですが、10分くらいでかなり精度の高いマッピングをしてくれます。左の画像の濃いいろはRoombaが入れないと判断している場所になります。(家バレする可能性があるので、部屋のマップをいじってます)
右図のように清掃箇所と清掃方法のカスタムができます。
スケジュールを作成して定期清掃することも可能です。


導入結果
Eufyのロボット掃除機で抱えていた、「水拭きしても床がサラサラにならない」、「水拭きした後のモップが異様に臭い」という問題について解決しました。
やはり洗剤を使えば床も綺麗になるし、モップの臭さも劇的に軽減します。
それでもモップは使い続けると多少は臭ってくるので予備を1セット用意して使い回して対応しています。
床が綺麗だと家での生活がとても快適になりますね。ロボット掃除機バンザイ
改善してほしい点
今回購入したRoombaは満足度が高いですが、一点だけ直してほしい点があります。
それは、「日本語のアニメっぽい音声」です。これだけ高級感があってスペックも十分高いのに、なぜあの音声にしたのか。笑
せめてソフトウェア対応でいくつか音声を用意してほしかったです。製品企画している人たちもストップかけてほしいくらい似つかわしくない声です。
取り乱してしまいましたが、逆に言えばこれだけしか不満がないロボット掃除機です。
今の時代、一家に一台あるのが当たり前になりつつあるロボット掃除機ですが、スペックが高いものを導入するとQOL 爆上がりするのでこの記事を読んで興味が出た方は是非ポチってみてください。
















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