スマホ回線でお悩みの方へ
スマホ回線の選択肢が徐々に増えてる中、回線の変更が面倒だったり、どれにすれば良いか分からないといった理由でずっと同じ回線を使い続けていませんか?
そのような方に今回は各社回線の料金・契約内容の比較を行い、おすすめの回線を紹介できればと思います!(※案件等では一切ないので忖度無しで紹介します)
回線の種類・特徴
まずは回線の種類から理解していきましょう。スマホ回線には、独自の回線網を持つ大手キャリアがいます。大手キャリアは多くのメリットがある一方コストが高いです。大手キャリアは低コスト化の一環として自社回線を使用し、通信速度やサポートを限定したサブブランドを出しています。
例えばドコモであればahamo、auであればpovoといった回線がサブブランドに当たります。
こちらはサポートの手厚さは減らし、通信速度の制限を設けることによりコストを低減しています。
最近ではこれらの回線以外にも、格安SIMと言われる回線も多く存在します。
格安SIMは名前の通り低コストで維持できる回線ですが、回線をレンタルしてる都合で通信速度が大手キャリアに比べると遅く、サポートもサブブランドよりも薄い印象です。
ざっと一覧を下表にまとめました。まずは回線の種類と特徴について理解していただければと思います。
| 分類 | 回線名 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 大手キャリア | ドコモ | ・通信品質が高い ・安定して通信できるエリアが広い ・店舗サポートが手厚い | 料金が高い |
| au | ↓ | ↓ | |
| ソフトバンク | ↓ | ↓ | |
| サブブランド | ahamo | 中価格帯で通信品質は大手キャリアに少し劣る | 店舗サポートは一切なし |
| povo | ↓ | ↓ | |
| LINEMO | ↓ | ↓ | |
| Y!mobile | ↓ | ↓ | |
| 格安SIM | IIJmio | 低価格 | 通信速度にばらつきあり サポートが充実してない |
| mineo | ↓ | ↓ | |
| 楽天mobile | ↓ | ↓ | |
| 日本通信 | ↓ | ↓ |
2025年の最新料金プラン比較
二つのパターンで料金プランを比較したいと思います。まずは月の通信量が3~5GBで問題ない方向けについて比較していきます。
結果はご覧の通りで、下表の中で最もお得に回線を維持できるのは「日本通信」でした。ほとんどの回線で通話料金が22円/30秒に対して日本通信は11円/30秒のため通話料金に関してもお得です!
| 回線名 | 月額料金 | 通話料金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ソフトバンク | 4378円 | 22円/30秒 | 3GB 光回線セット割適用要 |
| povo | 990円 | 22円/30秒 ※5分かけ放題を使えば+550円 | 3GB |
| LINEMO | 990円 | 22円/30秒 | 3GB |
| Y!mobile | 1078円 | 22円/30秒 ※10分かけ放題を使えば+1100円 | 4GB 光回線セット割・paypayカード支払割適用要 |
| IIJmio | 950円 | 11円/30秒 | 5GB |
| mineo | 1265円 | 22円/30秒 | 5GB |
| 楽天mobile | 968円 | 22円/30秒 | 3GB 家族割適用時 |
| 日本通信 | 730円 | 11円/30秒 | 3GB |
次に、大容量を使用したい方向けの比較表です。こちらは通信量を20GB~無制限の範囲で考慮して作成しました。やはりキャリアは月額料金が高いです。後、ややこしいのがセット割引の組み合わせが多く、通信経済圏を丸ごと変えないと料金が表よりも更に高くなります。
コスト面でメリットがあるのはもちろん格安SIMですね。料金も安く、セット割引が無いorシンプルなため選択のハードルが極端に下がります。
その中でもダントツでコスパがいいのは、先ほどと同様「日本通信」です。月額料金が安いのはもちろんですが、通話料金も安く、セット割引もないため明瞭ですね。
| 回線名 | 月額料金 | 通話料金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 5148円 | 22円/30秒 | 無制限 光回線セット割適用要 Dカード払い要 |
| au | 3678円 | 22円/30秒 | 無制限 光回線セット割適用要 aupay支払い要 |
| ソフトバンク | 4928円 | 22円/30秒 | 無制限 光回線セット割適用要 paypayカード支払い要 家族3人以上同時契約要 |
| povo | 2067円 | 22円/30秒 | 20~25GB(360日適用) |
| LINEMO | 2970円 | 5分間無料 以降22円/30秒 | 30GB |
| Y!mobile | 2178円 | 22円/30秒 | 30GB 光回線セット割適用要 |
| IIJmio | 2000円 | 11円/30秒 | 25GB |
| mineo | 2178円 | 22円/30秒 | 20GB |
| 楽天mobile | 2178円 | 22円/30秒 | 20GB |
| 日本通信 | 1390円 | 5分間無料 or 70分無料/月 以降11円/30秒 | 20GB |
おすすめの通信回線は「 日本通信 」
私はコスト維持費を最も重要視しています。先ほどの表より、月の通信量が多くとも少なくとも、「日本通信」がダントツでおすすめです。
日本通信のWEBサイトはこちら
日本通信 のプラン概要
日本通信のプラン概要を下の表にまとめます。シンプル290プランも合理的みんなのプランもデータ量を220円/1GBで増やすことができます。
| プラン名 | 月額料金(税込) | データ容量 | 通話オプション |
|---|---|---|---|
| シンプル290プラン | 290円 | 1GB | 11円/30秒 |
| 合理的みんなのプラン | 1,390円 | 20GB | 70分無料/月 or 5分無料/回 |
| 合理的かけほプラン | 2,728円 | 3GB | 通話かけ放題 |
合理的みんなのプランで考えたらサブブランドの半額程度で20GBが使えてしまうため圧倒的にお得なのはわかるかと思います。これに通話無料のサービスまでついているので文句なしですね。
日本通信 の通信速度
次に気になるのが通信速度ですよね。どれだけコスパが良くても通信速度が遅ければストレスですし使い勝手が悪いです。
日本通信SIMの通信速度は、ドコモ回線を利用しているのである程度安定しますが、昼などの通信が混雑する時間帯では通信速度はかなり減少します。
| 時間帯 | 下り(ダウンロード) | 上り(アップロード) |
|---|---|---|
| 朝 | 約108Mbps | 約13Mbps |
| 昼 | 約16Mbps | 約10Mbps |
| 夜 | 約68Mbps | 約10Mbps |
FPSなどのゲームを昼間にやるのは厳しいかと思いますが、SNSの閲覧・投稿やネットサーフィン、低〜中画質での動画視聴であれば問題なくできます。そのためほとんどのユーザにとって通信速度は問題ないと言えるでしょう。・
使用できるスマホについて
前述した通り、ドコモの回線を使用しているため、基本的にはドコモが対応してる端末は全て使用できます。スマホの機種を列挙するのはキリがないので、気になる方はこちらから調べてみてください。
日本通信 のサポート
日本通信SIMのサポートは、主にオンラインで受けられます。公式サイトやマイページからの問い合わせが中心で、電話や店舗でのサポートは提供されていません。ただし、AIチャットなどで質問のフローチャートなどがある程度自動化されているため有人出なくても問題ないと思います。
まとめ
今回は2025年現在のおすすめの通信回線について記事を書きました。これから乗り換えを検討しようとしている方はぜひ日本通信を候補に考えてみてください。個人的な意見ではありますが、月額でお金がかかるもの(サブスク、通信回線、保険等)はできるだけ出費を減らして余剰金を作る方が幸福度が高いかなと思います。余剰金で少し贅沢をするなり、投資に回すなりしている方が効率がいいですもんね。
これを機に通信回線以外の固定費も見直してはいかがでしょうか?















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